【工事請負契約締結】

 

ママ:「私はA社が良いな!

   レスポンス早いし、よく言うこと聞いてくれるし

   少し、予算オーバーだけど、

   価格もがんばってくれたじゃない!

   A社に決めましょう!」

 

パパ:「ママがいいなら、僕はそれでいいよ。」

 

 

 

夢にみた、マイホームが最も身近となる瞬間です。

お客様にとっても、工事請負家約締結時が最もテンションが高いそうです。

 

その為、周囲の人からは   

 

l   時期、早くない?

l   お金あるの?やっていけるの?

l   その相手本当に大丈夫

 

など、忠告を受けたりもします。

 

場合によっては、

家族の意見が合わないことや、

両親に反対されることもあるでしょう。

そんな様々な試練を乗り越えて、工事請負契約までたどりつくのですから、

感極まるのでしょう。(結婚式と良く似ているといわれる所以です。)

 

工事請負契約書に添付される平立面図、見積書など書類一式、

約款、特記事項が結婚前の約束と同じ、

イヤ、それ以上の効力を発揮します。

 

口約束ではなく

どういう条件なのか、工事請負契約書に反映されていなければいけません。

もしも反映されていなければ、覚書など別途書面を用意してもらうことが重要です。

 

気をつけてください。

 

全て打ち合わせ終了してからの契約締結であれば問題ありませんが

多くの場合、ある程度の提案段階で工事請負契約を締結するのが一般的です。

 

その為、先に触れた口約束や、思い違いによるトラブル

契約までの情熱がどこに言ったのかと思えるほどの

担当者の豹変振りに驚くことも多々あるのです。

 

釣上げた魚に餌はやらない。

 

結婚詐欺と変わりません。 

 

結婚詐欺は、完全な犯罪行為です。

犯罪を立証するためには証拠が必要です。

 

その為には、書面に残すことが大切です

 

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