【契約後、打ち合わせ開始】
ママ:「楽しい。どんどんよくなってない?
インテリアコーディネーターの人センス抜群よ
カーテンや照明を選ぶだけじゃ物足りない。
家具も一緒にそろえましょうよ。」
パパ: 「どうせそろえるんだから、
全部お任せしよう。」
何事もなければ、奥様にはとても楽しい時間です。
家は女の城とはよく言ったものです。
最近の家では、ステテコに胡坐をかいた
お父さんの姿など想像できませんね。
いえ、想像したらきっと叱られます
数千万円もする住宅を買うのだからと
ついで買い?大人買い?
契約までは慎重だった人も
契約終了すると、大胆な追加金額を支払う人もいます。
一方で
『我慢よ、いろいろとすすめてくるけど、
これ以上追加できないからね。
いろいろサービスしてくれているんだからね、
え、オール電化住宅にすると金額アップ?
どういうことですか!
営業の○○さんがサービスだって言ってくれましたよ。』
ü 地耐力の不足ですって、そんなこと聞いていないよ!
ü エクステリア工事、何それ!
ü 聞いてないよ・・・!
このように、営業マンから説明不足の
トラブルが耐えません。
運悪く、自分の営業成績しか考えていない担当者であれば
この頃から、なんとなく不穏な雰囲気が漂ってきます。
気をつけてください。
自分の営業成績のことしか考えていない担当者は
契約後の打ち合わせには参加したくないようです。
参加できないというのが適切な表現かもしれません。
あまりにも、聞いていた話と違う場合
人生設計そのものさえも狂ってしまいます。
この先は、洒落にもならない話です。
ü この先の、引渡しスケジュール、丈夫ですか?
ü 住宅ローンの借入金利の説明、丈夫ですか ?
ü 諸経費に必要なお金の計算、丈夫ですか?
残念ながら、一度あることは二度、三度あるものです・・・。
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