【土地購入思案】
パパ:「この土地場所もいいし
決めてもいいんじゃない?」
ママ:「念のため、
ハウスメーカーにも見てもらいましょうよ。」
土地をハウスメーカーに確認してもらうのは、
希望の建物が計画できるか判断してもらう為にも有効です。
注意して欲しいのは、現地は確認するけれど
ü 境界は明確か?
ü インフラ設備は適当か?
ü 越境物などないか?
など、注意すべき事項を
不動産業者任せという住宅会社も存在します。
不動産業者は
契約前に重要事項の説明書により
前述したような内容を説明する義務があります。
注意点としては、
不動産物件を紹介する時点では
細かなことなど把握していないことも多々あります。
建築に関しては、建築に精通している不動産業者は少なく
宅地建物業者としての責任以外のことで責任など負いたくなどありません。
土地から取得して建築する場合、
その先にある住宅ローンの選択も 、全体的な予算に関することも
一括してフォローをするのは建築業者です。
気をつけてください。
土地だけを購入して、住宅を建築するのならば。
土地の購入意思を表示する前に、建築予定業者へ
l トータル予算は予算内で可能か
l 希望の建築は可能か
l 要らぬ費用の発生はないか
細かい説明と約束をとりつけましょう。
土地はあなたが買ってきたでしょ。
なんていわれないためにも。
トータルの提案してもらった後に、購入意思を伝えるべきです。
中立的立場から
住い選びを完全サポート




