【住宅ローンの申し込み】

 

ママ:「そろそろ、住宅ローンの申し込み

   しないといけないはずじゃない」

 

パパ:「だよね、営業の人からまだ連絡ない?」

 

 

 

予算もある程度固まれば

住宅ローンの申し込みをしなければいけません。

 

住宅ローンの申し込みは実はとっても大切です。

  

ü   銀行選びはもちろん、

ü   固定金利

ü   変動金利

ü   返済期間

 

場合によっては、数百万円も違ってきます。

 

そんな大切な、住宅ローンを選ぶには

 

ü   保証料を金利組み込み型にするのか、一括前払いにするのか?

ü   借入できる額ではなく、どれだけのペースで返済できるのか?

ü   自己資金を含め税金対策は必要なのか?

 

など、あらゆる角度から 借入先を選択すべきです。

 

そんな大切な住宅ローンもほとんどの場合

少しでも、返済が少なく感じる変動金利か短期の固定金利

返済額からではなく借入しやすい銀行

税金対策は、お客様任せ

 

こんなパターンです。

 

営業マンも、ローン申し込みを切羽詰った状態で切り出すものだから

お客様も急いで決めなくちゃいけない。

担当者も、充分な知識がないために当初の支払額のみの資料を提出!

  

「どうやって、決めろというの!」

 

気をつけてください。

 

l   引渡し期日までに入居するには時間がない

l   土地契約の融資特約期限までは時間がない

 

早くしないといけない理由が出来上がっています。

 

プロと思っている営業マンは

実は何も知らない素人じゃないですか?

 

上司に、全体を見渡せる人がいるならば

お客様のスケジュール管理も支持指導されるでしょうけど

受注で一杯の上司の頭にはそんなことあるはずも無く

契約後のお客様など全て担当者任せだったりします。

 

引越しの予定、残金決済の予定、

学校に会社、全てあなたが中心で動いてますか?

 

住宅会社の担当者が無知であろうと無かろうと

契約しているのは、あなた自身です。

 

あなた自身が迷惑を掛けるということです。

 

関係する人にも、あなた自身にとっても

住宅ローンの申し込み時期、商品、とても大切です。

 

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