自分のペースを大切に
どんな企業でも売り上げは重要です。
それは当然ハウスメーカーも同じ
売り上げ確保ために、様々なサービスを提供します。
l 無料設計相談会。
l 資金計画相談会。
l 来場者用景品、福袋。
l 工場見学ツアー
l 総額○○万円プレゼント
l など、など
でも、こんなサービスの前に
インターネットやカタログから
もっと丁寧にわかりやすい情報の提供をお願いしたい。
そんな事を考えた事ありませんか?
今時、価格も、設備も、どんな家づくりをしているのかも
最後の最後まで理解できない買物なんか住宅以外に見当りはしません。
そんな、お客様視点で情報発信できないのが住宅メーカーです。
そのため、立派なホームページも必要な情報などごくわずかです。
結局、結末は最寄の住宅展示場へお越しくださいでは何のためのホームページなのか疑問です。
そんな大手ハウスメーカーのホームページ共通項は
必ず、自社を選んでくれるという視点でしか作成理由が見当たりません。
そんな体質により
l 3月末引渡し
l 月内の契約
l クレーム解決案
l 価格交渉
これらお客様にとって最も重要な事項について、会社の立場から要求してきます。
3月末引渡しを例にとって説明すると
着工を制限しているほど優秀な企業は別として。
大多数のハウスメーカーの成果は前年対比を大きく割り込んでいます。
その為、お客様が望まなくとも、数の積み増しをしようとします。
その結果、お客様が、家づくりに必要な考え悩む時間を短縮されてしまうのうです。
そんなことされて、いい家が完成するはずありません。
優秀なスタッフがいるから、(優秀かどうかわかりませんが?)
契約後の打合せは2回や3回で終了するという勝手な論理でしょう。
これだけは覚えておいてください。
打合せを早めようとする気配を感じたら
それは確実にハウスメーカーによる理由によるものです。
あなたにとって特になることなどありません。
家は、自分のペースで建てましょうね。
中立的立場から
住い選びを完全サポート



