住宅ローンの金利タイプ
住宅を購入する方の多くは住宅ローンを利用されるはず。そんな住宅ローンを実際に返済するには借入金+利息の総額が必要です。いかに低金利といえども長期の返済、総返済額は多額となってしまいます。あわせて、金利のタイプによって返済計画は大きく変動するということを認識しなければなりません。
【固定金利型】
- 金融情勢が変化しても返済額は変わりません。低金利時代には将来の金利上昇に備え長期固定金利を選ぶのが定石といえます。
- 完済までの返済額が決まっている。そのため、返済計画が立てやすい
- 変動金利や短期固定金利に比べると金利が高い
【変動金利】
- 返済中に金融情勢によって金利が見直されます。そのため、返済額が増減し、返済計画は立てにくい。
- 年2回金利の見直しがあります。返済額は5年間変わらないため元金と利息の内訳が調整されます。未払い利息等に注意が必要です。
- 上限金利付のタイプもあります。
【固定金利選択型】
- 3年、5年、10年などから選ぶことが可能です。金利は長期になるほど高く設定されています。
- 一般的には、前固定金利よりも低金利
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